村上源氏系図

村上源氏略図  

道元  滝川雄俊  織田信良  稲葉信通  

源通親:後白河~土御門七朝に渡り奉行し、村上源氏の全盛期を築いた。
  正室:後鳥羽天皇の乳母・藤原範子、土御門天皇の外祖母にあたる。
    子に源在子(能円との間の娘)、源通光、源定通、源通方。
  側室①:平清盛の弟・教盛の娘、子に堀川通具。
  側室②:元・木曽義仲の正室・藤原伊子、父は関白・松殿基房、子に道元。
  土御門天皇が即位すると新帝の外祖父となり、権大納言と院庁別当を兼任した。
  建久7(1196)年、建久7年の政変を起こし関白兼実を失脚させた。
  正治2(1200)年、後鳥羽上皇の意志により順徳が皇太弟となり次の皇位を約束した。
  上皇の意志が次第に政治面に現れ始めた頃の建仁2(1202)年、54歳で病死した。

✤北畠親房:後醍醐天皇の「後の三房」の一人。
  南朝の正統性を示す【神皇正統記】を記した。
  三男の顕能は伊勢国司となり、以後の北畠家宗家は伊勢に定着した。
  三瀬の変:天正4(1576)年、信長の命により執行、具房以外の一族殺害される。
  木造氏、田丸氏、神戸氏、星合氏など諸流の一部は生き永らえ、信雄の家臣となった。

✤三条の方:左大臣・三条公頼の次女で、武田信玄の継室。
  姉は幕府管領細川晴元の室、妹は本願寺法主光佐顕如の室。
  子に武田義信、黄梅院(北条氏政室)、信親(竜芳)、信之、見性院(穴山梅雪室)。
  



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愛犬・りく君

Author:愛犬・りく君
茨城県日立市十王町で
漢方整体院を経営してます。

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