昭和の政府&軍

昭和天皇の重臣グループ
元老:天皇の御意見番;
西園寺公望
内大臣:天皇のハンコの管理人及び天皇の政治の補佐;
牧野伸顕:大久保利通の次男;牧野家にお婿さんに行った;
湯浅倉平:内務省出身;
木戸幸一:商工省出身;
侍従長:天皇の相談相手;天皇の拝謁のスケジュールの作成─海軍大将或中将;
鈴木貫太郎:天皇は父親代わりのように信頼していた;
侍従武官長:天皇の軍事的な補佐役;参謀総長や軍令部総長の拝謁スケジュール作成;
        陸軍大将或中将;
奈良武次
本庄 繁
侍従武官:陸軍5人;海軍3人;
宮内大臣:皇室全般に関することのみの補佐;
一木喜徳郎
湯浅倉平

内閣総理大臣&事件
田中義一:S2(1927)年4/20~    事件:S3年6/4 張作霖爆殺事件;
浜口雄幸:S4(1929)年7/2~
若槻礼次郎:S6年4/14~       事件:S6年9/18 満州事変;
犬養 毅:S6年、12/13~       事件:S7年1/18~5/5第1次上海事件;
                            S7年5/5 五・一五テロ事変;
斉藤 実:S7年5/26~
岡田啓介:S9年7/8~
広田弘毅:S11年,3/9~
林銑十郎:S12年,2/2~
近衛文麿:S12年,6/4~   事件:S12年7/7盧溝橋事変/S12年8/9第2次上海事件;
平沼騏一郎:S14年,1/5~
安部信行:S14年,8/31~
米内光政:S15年,1/16~
近衛文麿:S15年,7/22~
近衛文麿:S16年,7/18~
東条英機:S16年,10/8~
小磯国昭:S19年,7/8~
鈴木貫太郎:S20年,4/7~
東久邇宮稔彦: S20年,8/15~ 
昭和の歴史図1 
 終戦の詔書迫水久常が漢学者の川田瑞穂安岡正篤/マサヒロ二人を相談役にしながら
                  8/14日夜半に原案を作った;
昭和の陸軍
陸軍大臣
陸軍次官
参謀総長
参謀本部:参謀次官
第1部(作戦部):部長
  第2課:戦争指導,第3課:編成・動員,第4課:国土防衛;
第2部(情報部):
陸軍省軍務局(軍政):
局 長
軍務課長
軍事課長
支那駐屯軍
義和団事件【明治34(1901) 9/7】を解決する北京議定書に調印して,北京周辺の要地に
居留民保護の名目で駐屯権を認められ成立;大正2(1913)年,支那駐屯軍と改称;
関東軍
日露戦争【明治37~38/1905】後旅順,大連を含む関東州の租借権所有(ロシアが満州
で持っていた権利を全部肩代わり)によって成立,大正8(1919)年4/12に関東軍と改称;

昭和の海軍
連合艦隊
司令長官
山本五十六:S14(1939) 8/30~     参謀長:宇垣 纏
古賀峯一:S18(1943) 4/21~       参謀長:福留 繁
豊田副武:S19(1944) 5/3~
小沢治三郎:S20(1945) 5/29~
第1艦隊:本土近海の防衛を担当;S19(1944) 2/25解散;
司令長官
高須四郎:S16(1941) 8/11~
清水光美:S17(1942) 7/14~
南雲忠一:S18(1943) 10/20~解散(S19 2/25)
第2艦隊:南方作戦全般を支持;S20(1945) 4/20解散;
司令長官
古賀峯一:S14(1939) 10/21~
近藤信竹:S16(1941) 9/1~
栗田健男:S18(1943) 8/9~
伊藤整一:S19(1944) 12/23~S20(1945) 4/7 戦死;
第3艦隊:フィリピン攻略支持;レィテ沖海戦後廃止される;
✤ミットウェー海戦後,第1航空艦隊の解体により機動部隊として再建;
✤マリアナ沖海戦で惨敗;
✤レィテ沖海戦では囮艦隊として参加し全空母を失う;
司令長官
高橋伊望:S16(1941) 4/10~
南雲忠一:S17(1942) 7/4~
小沢治三郎:S17(1942) 11/11~
第4艦隊:南洋群島の防衛;S19(1944)3/4 中部太平洋方面艦隊の隷下に入りサイパンへ
司令長官
井上成美
✤其の他:
第5艦隊:北方艦隊(千島列島~本土東部海上~小笠原の防衛);S19(1944) 2/15 解体;
✤S19(1944) 10 志摩艦隊としてフィリピン沖海戦に参加;
司令長官
細萱戉子郎河瀬四郎志摩清英
第6艦隊:潜水艦隊;ハワイ方面攻略を担当;S20 9/15解散;
司令長官
清水光美
小松輝之:S17(1942) 3/16~
高木武雄:S18(1943) 6/21~
三輪茂義:S19(1944) 7/10~
醍醐忠重:S20(1945) 5/1~9/15(解散);
第1航空艦隊:(機動部隊);北太平洋方面攻略を担当;
✤S16(1941) 4/10 編成,ミッドウェー海戦後解体される;
✤ 司令長官:南雲忠一  参謀長:草鹿龍之介
✤S18(1943) 7/1 基地航空部隊として台本営直轄で再編される;
✤S19(1944) 2 連合艦隊へ編入されマリアナ諸島の基地に配備される;
①司令官:角田覚治 7月テニアンの戦いで戦死;
②マリアナ・パラオ諸島の戦いで壊滅してしまう;
③残存部隊はフィリピンに撤退する;後任に寺岡謹平(ダバオ誤報事件により更迭);
✤S19(1944) 10/20 大西滝治郎が着任;年末に台湾へ再度撤退する;
✤S20(1945) 5/10 志摩清英が着任;6/15日に解体;
第11航空艦隊
✤海戦当初:フィリピン,マレー,ジャワに進出し南方作戦の航空作戦を指揮する;
✤S17(1942) 8~ガダルカナル島戦が始まるとテニアン島にあった司令部をラバウルに
  移動し,南方方面航空作戦の主力として活躍;
✤S17 12南方方面艦隊が編成されその隷下に入る;
✤航空部隊がトラック島に撤退し、本土とラバウルの補給が途絶えた後は自給自足の
  生活で終戦まで部隊を維持した;
南遣艦隊:(マレー部隊)仏印進駐部隊・マレー作戦を支持;
司令長官
小沢治三郎:S16(1941) 10/18~
小川内伝七:S17(1942) 7/14~
田結 穣:S18(1943) 9/20~
福留 繁:S20(1945) 1/13~降伏;
第2航空艦隊:S18(1943) 7/10~S20 1/8;
司令長官:福留 繁
第3航空艦隊:S19(1944) 7/10~S20 10/15;司令部:木更津;
司令長官:寺岡謹平山田定義
第5航空艦隊:S20(1945) 2/10~S20 10/20;
司令長官:宇垣 纏:S20 8/15航空機に乗って沖縄に突入;
参謀長:草鹿龍之介

アメリカ軍
✤S15・10頃から日本の外交暗号の解読に成功していた;
✤S18・春頃には日本の暗号を完全に解読成功し日本海軍の計画もほとんど読まれていた;


日立市十王町漢方整体院
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愛犬・りく君

Author:愛犬・りく君
茨城県日立市十王町で
漢方整体院を経営してます。

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