レイノー症状

レイノー症状(肢端動脈痙攣症):
寒冷の刺激や強い精神的緊張やストレスなどが引き金となり,手足の細い動脈の強い
収縮が起こし,血流不足が発作的に発生し,皮膚色の変化が現われることを指す。
✤基礎疾患が不明な場合を【レイノー病】と呼ぶ;
✤典型的な皮膚色の変化:蒼白→紫色(チアノーゼ)→潮紅→正常に回復する;
✤冷感、シビレ感、痛みを伴うこともある;
✤症状がひどくなると指先などに皮膚潰瘍を起こすこともある;
✤膠原病,特に強皮症(全身性硬化症・SSc,90%以上),混合性結合組織病(MCTD),
  全身性エリテマトーデス(SLE,18~44%)などでよく見られる;
✤手根管症候群,末梢神経炎,動脈硬化など慢性的な血流の低下がある病気でも出易い;
✤健常な人でも2%くらいに見られる;

原因:交感神経や副交感神経中枢の異常によるものと推定される;

レイノー現象 


日立市十王町漢方整体院

 
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愛犬・りく君

Author:愛犬・りく君
茨城県日立市十王町で
漢方整体院を経営してます。

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